●現在は更新の時間が取れず、更新は停止しています。古い情報なので閲覧には気をつけて下さい。
●制作当時に比べて、様々な利便性の高いサイトが運用されています。情報がほしい方は下記のリンクを参考にしてみて下さい。
福島県放射能測定マップ
放射線情報(全国)

モバイルサイトは現在、iPhone,iPod touchのみ正式対応です。閲覧できたなどのご報告もお待ちしております。モバイルサイトGet Adobe Flash player

更新情報

●原子炉圧力と温度の発表データの数に違いがあるため全てはチェックしきれず、取り急ぎ東京電力が8月1日以降公表したデータを反映させました。(2012/2/14 18:00)
全国積算量:更新停止中
福島積算量:更新停止中
※更新日時は、あくまでデータが更新された時刻を指します。その時点で公開されているデータは含まれますが、表示時刻までの積算量を示しているわけではありません。

一部スマートフォンに対応しました。

このサイトの目的

 「過去の平常値と比較する」ことを大前提として、数字の情報を可視化して分かりやすく伝達するということが、このサイトの主な目的です。
 そしてデータを注視して「正しく怖がる」という姿勢を身につけることで、この未曽有の災害に立ち向かうひとつの勇気になればと思っています。
 安全な地域にいる方は、放射線を過度に心配するよりも、そういった時間を東日本大震災で被災された方々への復興支援に使うことが、今は求められているのではないでしょうか。反対に危険性の高い地域にいる方は、ご自身の状況を把握することが重要だと考えます。このサイトがそういったことに対する、ひとつの手助けになればと思っています。
 
 

よくある質問

 

Q.なぜ西日本の方が線量が高いのでしょうか?
A.西日本は花崗岩地帯が多いため、元々自然放射線量が高い地域です。火山灰地の関東平野はそれに比べると、平常時は放射線量が低い地域です。 参考資料[pdfリンク]

Q.このサイトだけ見ていれば大丈夫ですか?
A.このサイトは主に空間線量といって、空間にどれだけの放射線があるか、そしてそれが1時間あたりにどれだけ身体に吸収されるかを示す数値を元に作成しています。したがってこのサイトを見るだけでは「内部被曝」の問題には対応できないため注意が必要です。参考ページ

Q.X線で被曝するなら、原発から出てくる放射線も気にしなくていいですか?
A.いわゆるX線やマンモグラフィ、CTなどの医療被曝は、病気などの死亡するリスクを回避する目的で行われます。被曝しないに越したことはありませんが、一回の医療被曝で上昇する発がんリスクとるか、病気の早期発見などによって命が救われることをとるかです。しかし原発から出てくるものは、人間に取って利益をもたらさないいわば「不要なもの」です。その点が大きく違います。参考ページ

Q.積算のグラフに出てくる「ガラパリ」って?
A.ガラパリはブラジルの街の名前で、年間10mSvという世界でもかなり多い放射線量を、自然に被曝する地域です。このような高い被曝量の地域でも、健康への影響は認められていないと言われています(参考)。

※作者は放射線や放射線医療の専門家ではないため、必ず参考先を御覧ください。